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おはなし小鳥の日記

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ツマグロヒョウモン蛹のキラキラ輝くトゲと、気門?


間が空きましたが
ツマグロヒョウモン蛹の経過の続きです。

前回の記事 →ツマグロヒョウモン、無事に蛹に

2枚目から、蛹のアップが出てきますので
苦手な方はご覧にならない方が良いと思います。










9月28日に蛹になったツマグロさん。
衝撃を与えないように(死んでしまうから)、翌日そっとガラスケースに移動。
観察ケースを持ってないのでメダカ飼ってた水槽を代用
枯れ木はガムテープで固定。
ガムテープのそばに見えるまっくろくろすけ的なモノは、脱いだ幼虫の皮
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蛹 3日目
トゲが金色に輝きとても美しいです。何度見ても不思議!
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蛹 7日目
背中側から撮影。
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蛹 9日目
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アゲハの蛹なんかだと日が経つにつれて
蛹の色が変化してくるのがよく分かるんですが
ツマグロさんの場合はわたしには変化がよく分かりませんでした。



撮影日が前後しますが、蛹 5日目。

今まで、(他のツマグロ蛹を見てきても)全く気付かなかったのですが、
写真を見ていたら、身体側面のラインに沿って並んでる小穴、
もしかしてこれ、気門???
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気門・・・昆虫は、気門という孔で呼吸します。人間でいう鼻や口。
     身体の両側面に、計10対あるとのこと。


上の写真に、見える範囲で矢印をつけました。
マイナスのネジ頭みたいなとこ。
ちょっと唇みたいでもある笑
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蛹の呼吸とか気門を今まで深く考えたことなかった(+_+)



*つづく*



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野草*クマツヅラ・ハマクマツヅラ


前回の記事の 宇宙人 がいた場所の続きです。

9月末、撮影。

そろそろ帰ろうかと少し歩くと、
薄いピンク色の可愛らしい花が目に入りました。

初めて見た小花。
風でゆらゆら揺れるのでなかなかうまく撮れません。

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帰って調べようと全体像も撮りましたが
見事に背景のみがバッチリ撮れてます笑
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手持ちの図鑑でも全く分からずしばらく放置状態でしたが
こないだ1枚目の写真でグーグルの画像検索かけたら、一発で判明(^_^;)

クマツヅラ(熊葛)という野草でした。


で、おお〜スッキリした〜^^と喜びつつ
クマツヅラの下にハマクマツヅラの紹介があり
何気なく見てみるとそれは
わたしが先月、近所の土手で見つけた名前不明の野草ではないですか!

カメラ持ってなかったので
穂先を1本ほどうちに連れて帰り水に挿してたら
可愛い小花が閉じてしまい可哀想なことしました。

スマホ100均マクロレンズなので分かりにくいし
ピンクの花も閉じて、緑の穂だけの状態・・・。

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この野草もずっと名前が分からなかったのですが
今回一緒に判明してスッキリしました。
穂や花が似てるなとは感じてたんですが、同じクマツヅラ科だったとは^^

ハマクマツヅラ(浜熊葛)

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このハマクマツヅラ、 ツルボ の時と同じく、
土手の草刈りでいなくなったので悲しかったです(´;ω;`)
花が咲いてる間に、もっとしっかり撮っておけばよかった。



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足元の小花たち*アレチヌスビトハギ・キツネノマゴ


前回の記事 ヒガンバナと青空 の場所に咲いていた、
足元の小花たちです。


9月末、撮影。

アレチヌスビトハギの花。
撮影したのは初めてなんですが、
この花はどうしても宇宙人に見えて仕方ありません笑
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その近くに、キツネノマゴ。小さいです。
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スマホ用の100均マクロレンズしか持ってなかったのが
ちょっと悔やまれました。
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ヒガンバナと青空


イモムシさん続きの合間にお花を・・・笑



9月末、用事で訪れた際に立ち寄ったお気に入りの場所。

池のほとりにベンチがある小さな草地?なんですが、
その中で1か所だけヒガンバナが咲いていました。

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ヒガンバナも、空も、雲も、緑も綺麗で、
欲張って全部を一緒にしたいな~と思っての一枚になりました(^.^)

この日は暑くて、疲れてるところさらに疲れましたが、
綺麗な風景をながめて心は癒されました^^



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番外編*ツマグロヒョウモンの前蛹〜蛹化*イラスト


リクエストにお応えしまして(*^-^*)
ツマグロヒョウモン幼虫が
蛹になる前の状態(前蛹)から、蛹になる(蛹化)姿を簡単に描いてみました。

なぜイラストか、
それは蛹化途中の写真が撮れなかったからです笑

すごく単純なので
細かいトコや素人絵には目をつぶっていただけるとありがたいです

見比べる用に写真も再掲しますので、
苦手な方はご注意ください。















まず、蛹になる準備中の前蛹さん。
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頭(下側)の背中側から割れて、おしり(上側)に向かって
幼虫の皮をどんどん脱いでいきます。
皮がおしりまで到達すると、脱ぎ切るために
さらに激しく身体を動かして皮を落とすそうです。
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そして蛹へ。
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蝶の蛹は
ツマグロのようにおしりからぶら下がるタイプと
頭を上にして体に糸をかけるタイプがいます。



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野鳥や植物、愛犬などの写真を撮っています
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香桜(かお)といいます。
写真に撮ることでみえる
絵本のような鳥たちの世界に
いつも感動しています。